2017.03.14

凸版印刷株式会社 生物多様性教育イベント(2016年度後半期)におけるカーボン・オフセット

取組写真

凸版印刷株式会社

http://www.toppan.co.jp/

オフセット区分: 製品・サービス・イベント

凸版印刷株式会社は、2016年度後半期に社員向けに開催した2回の生物多様性教育イベント(札幌旭山記念公園、凸版印刷深谷工場)について、カーボン・オフセットを実施しました。このイベントは、倒木の整備、落葉かき、生物観察などの活動を通じて社員の生物多様性教育を目的としており、これにより排出したCO2を埋め合わせることによって、生物多様性への貢献だけでなく地球温暖化防止にも貢献するイベントとしました。最もCO2排出量の割合が大きい「参加者の移動」に関して、乗用車の乗り合いや公共交通機関利用の推奨などの削減努力を行った上で、削減できなかったCO2排出量をカーボン・オフセットしました。今回、カーボン・オフセットに使用するクレジットには、「熊本県県有林による間伐を用いた温室効果ガス吸収事業」のJ-VERクレジットを活用することにより、森林吸収によるCO2の埋め合わせと共に、熊本地震被災地復興支援の位置づけとしました。今後も環境保全に関するイベントにつましてはカーボン・オフセットを継続していきます。

オフセット主体
凸版印刷株式会社
排出量の認識(知って)
算定対象
参加者の移動に伴う排出量、開催中のエネルギー消費に伴う排出量、昼食に伴う排出量
算定排出量
575 kg-CO₂
算定方法
1.参加者の移動
 来場者の移動手段と移動距離を調査
 移動手段ごとの排出係数と移動距離から排出量を算定
2.開催中のエネルギー消費
 屋内での活動に伴う空調・照明・機器類の電気使用量から排出量を算定
 野外での活動に伴う機器類のエネルギー使用量から排出量を算定
3.昼食
 お弁当の金額から排出量を算定
4.その他
 イベントに使用する資料(コピー用紙、印刷)の枚数から排出量を算定
排出削減努力(減らして)
1.参加者に対して、乗用車の乗り合いや公共交通機関利用を推奨した
2.開催パンフレットの電子化によるコピー用紙の削減
埋め合わせ(オフセット量)
オフセット(無効化)量
1 t-CO₂
埋め合わせ
(詳細:クレジット情報)
クレジット名
オフセット・クレジット(J-VER)
プロジェクト種類
森林吸収系
プロジェクト名
熊本県県有林による間伐を用いた温室効果ガス吸収事業
オフセット量
1 t-CO2
シリアルナンバー
JP-200-000-000-093-304 ~JP-200-000-000-093-304
無効化日
2017年03月13日
無効化方法
京都クレジット以外を用いて無効化した
無効化事業者名
凸版印刷株式会社

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